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デンタルローンのメリットとデメリットについて

デンタルローンは選び方にポイント

美しい歯並びを作るために

治療内容に合わせて金額を選ぶことができる

歯科治療で自費負担となる場合には、その金額は一律とはならないものです。
歯並びがそれぞれ違うように、治療する方法や期間もその人それぞれ違うもの。
ですから同じような金額では治療に誤差が生じてしまうこともあります。
デンタルローンの金額は、こうした違いにも合わせて設定することができます。
例えば、歯列矯正で少し期間も費用もかかってしまうという場合も生じるかもしれません。
治療当初に予定していた時期では、納得いく矯正に至っていないというケースも起こりうるのが歯科矯正のあるあるです。
そんな場合でも利用額を内容に合わせて決められるため、途中で自費負担が増えるという心配はありません。
デンタルローンでは安心して納得いく治療を受けられるうえに、金銭面での不安もないという大きなメリットがあるのです。

治療院が窓口となるケースが多い

デンタルローンの多くは、支払の際の窓口は歯科医院の窓口で行えます。
こちらは取引する信販会社によっても違いが生じますが、基本的には歯科医院の支払窓口で対応可能なケースが多いようです。
小さなお子さんをかかえるママさんや、足腰の不自由な高齢者の場合、また別の場所に移動してローン手続きを行うというのは、手間だけでなく身体的な不自由も生じます。
こうした方でも、歯科医院の窓口で手続きを完了させられるため、不自由なく手続きすることができます。
またデンタルローンは、一般のローンと比べて分割回数が多く設定されていることから、1回の支払額を低く設定することもできます。
家計を苦しめる高額なローンに悩まされる心配も軽減できます。


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