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デンタルローンのメリットとデメリットについて

デンタルローンは選び方にポイント

知っておくべきデンタルローンのデメリット

審査を通過しなければローン契約できない

デンタルローンは当たり前のようですがローンであるため、審査を受ける必要があります。
その審査基準は、信販会社によって違いがありますが、資格や期間も影響します。
例えば信販会社によっては、一定の基準を定めているところもあり、この基準に合致しない場合には審査を通過しないため、デンタルローンそのものを受けることができません。
また審査があるということは、そのぶん一定の期間は審査を待つ必要も生じます。
つまりデンタルローンを申し出れば誰でもが受けられるものではないという点でデメリットがあるといえますが、一般的なローン審査と違い、診療専用であるためその審査は一般ローンよりも低く、比較的多くの方が利用できる環境にあります。

取扱いの有無は歯科医院によって違う

デンタルローンは、全ての歯科医院で受けることができるというわけではありません。中にはデンタルローンとの契約を行っていない歯科医院もあります。
デンタルローンの手続きは、審査を経たり分割回数や利用額の設定など、定められた項目をクリアする必要があるため、歯科手続きの会計とは別で複雑なものでもあります。
悲しいかな、いくつかの歯科医院などでは、こうした複雑な手続きを受け入れられず、デンタルローン自体を取り入れていないケースもあるのです。
そのため、デンタルローンを取り入れたいと思っても歯科医院によっては、医院そのものが採用しておらず、ローン設定できないというケースが生じるのです。
歯科医院以外からのデンタルローンを受け付ける信販会社もありますので、確認しておくと良いでしょう。


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